院長永田真一
1992年、東京医科大学卒業。大学病院では呼吸器外科に入職し、関連病院等で研鑽を積む。肺がんの手術を専門とし、他の臓器の手術のほか、痔や巻き爪の手術経験もあり。2005年に前院長である父とともに永田外科で診療を開始。2019年より現職。地域住民にとって身近な相談相手であり続けることをめざし、診療科目にこだわらず幅広い症状に対応している。
外科分野以外の幅広い症状にも対応します
不安や悩みも気軽にご相談ください
父である先代院長から2019年に医院と志を継承しました。地域の皆さんがいつでも安心して受診できる医療機関であることをめざしています。そのため、当院は予約制ではなく、直接来院制です。思い立ったらすぐに診察を受けられることは、患者さんにとって大きな安心感につながるのではないかと考えています。またご高齢の患者さんが多く、予約システムの使用や受診の都度電話をするのは負担が大きいでしょう。気軽に来院できる体制を整えるために、スタッフ一同待ち時間の軽減やスピーディーな対応に全力を注いでいます。
当院では生活習慣病の治療にも力を入れており、即日検査も可能です。健康診断で数値の異常を指摘されたにもかかわらず、そのまま放置していませんか。自覚症状がないため受診の必要はない、と誤った自己判断をしてしまっている人も少なくありません。高血圧症や脂質異常症は動脈硬化を発症するリスクが高い疾患です。幅広い症状に対応していますので、診療科目を気にする必要はありません。気がかりなことがあれば迷わず早期に受診してください。
地域に密着して
半世紀
2019年から現院長となり、地域の皆さんの健康をサポートするため、これまで培ってきたつながりと実績を守り続けています。
幅広い症状に
対応
内科分野である高血圧症や脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病のほか、整形外科分野の膝や腰の痛み、傷の縫合も行っています。
診療科目に
こだわらない
日本外科学会外科専門医、日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医、日本レーザー医学会レーザー専門医を持つ院長が診療します。
ホスピタリティ溢れる
スタッフ
スタッフ全員が円滑に診療が進むように、検査の準備や説明を迅速に行い、技術やコミュニケーションスキルの向上に努めています。
生活習慣病の治療に
注力
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の基準に当てはまる方は合併症のリスクが高まります。定期的に健診を受けましょう。

外科
手術室や入院設備の名残りを生かし、内視鏡検査専門の部屋を完備。またかつての病室は、リラックスして点滴を受けられるスペースとして活用しています。院長の専門分野は呼吸器外科であり、小規模な手術であれば院内で対応可能です。外科はもちろん、整形外科分野も先代の頃から診療しています。経験豊富なスタッフも多く在籍していますので、気軽にご相談ください。

生活習慣病
ガイドラインに沿って治療を進めていきます。数値の改善は目標の一つではありますが、それがゴールではありません。生活スタイルや食事内容などを見直すことで、薬を使うことなく改善が見込めることも。何より、良い習慣の維持が大切です。自覚症状がほとんどないことから、放置してしまう人も少なくありません。一人ひとりに合わせた持続可能なアドバイスでサポートしています。

内視鏡検査
胃および大腸のほか、気管支や肺を診る呼吸器の内視鏡検査にも対応しています。ご高齢の場合、胃内視鏡検査によって多くの方に萎縮性胃炎の所見があります。重篤な疾患ではありませんが、胃がんになるリスクが高いため注意が必要です。罹患していても症状がない方もいるため、定期的な検査が早期発見の第一歩。体のメンテナンスの一環として、内視鏡検査を受けることを推奨しています。
医療法人博真会 永田外科
JR相模線 倉見駅